
1分でわかる!gooddo編集部まとめ
- ファッションフリマアプリ「digdig」が、売上の一部を日本救援衣料センター(JRCC)に寄付。
- ブラックフライデーに対抗する「グリーンフライデー」の一環として、リユースを推進。
- JRCCは、不要な衣料を必要な人々に届ける活動を40年以上続ける認定NPO法人。
- digdigは「持続可能なオシャレ」を目指し、環境負荷軽減と社会貢献を両立する取り組みを推進中。
「グリーンフライデー」に込めた digdig の想い
11月の第4金曜日といえば、ブラックフライデー。大規模なセールで消費が加速する一方で、大量消費・大量廃棄が問題視されており、近年では大量消費・大量廃棄を見直す「グリーンフライデー」という新たなムーブメントが注目を集めています。そんな中、ファッションフリマアプリ「digdig」は、ブラックフライデーに対抗する「グリーンフライデー」の一環として、リユースを推進するキャンペーンを実施しました。
digdigは、服を売る際の「面倒くさい」「安すぎる」といった課題を解決するために誕生したアプリです。ユーザーが専用キットに服を詰めて送るだけで、撮影や採寸、発送といった手間をすべて代行。これにより、誰でも簡単にリユースを始められる仕組みを提供しています。
今回のキャンペーンでは、全品最大30%OFFのセールを行い、ユーザーに「新品ではなく古着を選ぶ」という選択肢を提供。また、売上の一部を特定非営利活動法人 日本救援衣料センター(JRCC)に寄付することで、手放された服が本当に必要とする人々のもとへ届く仕組みを作りました。


日本救援衣料センター(JRCC)の活動とdigdigの寄付の意義
寄付先となったJRCCは、40年以上にわたり「日本のクローゼット」と「世界の必要とする人々」をつなぐ活動を行っています。日本では、まだ着られる服が大量に廃棄される一方で、世界には1枚の服さえ手に入らない人々がいます。このギャップを埋めるため、JRCCは不要な衣料を「愛の救援衣料」として届けています。
digdigがこの活動に共感し、売上の一部を寄付した背景には、「服を大切に循環させる」という共通の理念があります。特に近年、気候変動による自然災害や紛争地域の拡大により、衣料支援のニーズは増加しています。digdigの寄付は、こうした社会課題の解決に向けた一歩となりました。
持続可能なオシャレを目指して
digdigのミッションは、「オシャレを持続可能にするインフラを創る」こと。一着の服がその役割を終えるまで、人から人へと大切に受け継がれる社会を目指しています。たとえば、リユースやリサイクルを促進することで、年間最大約2,500万トンのCO₂排出量削減が期待されます。これは東京都の年間排出量の約4割に相当する数字です。
今回の寄付は、単なる社会貢献活動にとどまらず、digdigが掲げる「持続可能なオシャレ」の実現に向けた重要な一歩です。これからも、環境負荷を軽減しながらファッションを楽しむ新しいスタンダードを提案していくことでしょう。
あなたも digdig を通してリユースの輪に参加しませんか?
digdigの取り組みは、私たち一人ひとりができる小さな行動から始まります。不要な服を捨てるのではなく、リユースを選ぶことで、環境にも社会にも優しい選択が可能です。ぜひ、digdigのアプリをチェックして、サステナブルなオシャレを楽しんでみてください!
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問い合わせ先情報
【解説】リユースで社会を変えるってどういうこと?

ブラックフライデーとグリーンフライデーって何が違うんですか?

ブラックフライデーは、大規模セールで大量消費を促すイベントです。一方、グリーンフライデーは、環境や社会に配慮した消費を提案する動きです。たとえば、新品を買う代わりにリユース品を選ぶことで、廃棄物を減らし、環境負荷を軽減できます。

日本救援衣料センター(JRCC)ってどんな活動をしているんですか?

JRCC(日本救援衣料センター)は、40年以上にわたり「日本のクローゼット」と「世界の必要とする人々」をつなぐ活動を行っている認定NPO法人で、不要になった衣料を世界中の必要な人々に届ける活動をしています。たとえば、災害や紛争で服を失った人々に、日本で使われなくなった服を届けることで、生活を支えています。

digdigの寄付はどんな意味があるんですか?

digdigは、リユースを推進するアプリとして、服を循環させる仕組みを提供しています。今回の寄付は、リユースの価値を広めるだけでなく、世界中の困っている人々を支援するという大きな意義があります。

digdigを使うとどんなメリットがありますか?

digdigは、服を売る際の手間を大幅に軽減する仕組みが特徴です。専用の出品キットを使えば、撮影や梱包などの作業をすべて代行してくれるので、誰でも簡単にリユースを始められます。また、リユースを通じて環境にも優しい選択ができるので、オシャレを楽しみながら社会貢献もできます!

私たちも何かできることはありますか?

まずは、不要な服を捨てるのではなく、リユースや寄付を検討してみてください。また、リユース品を選ぶことで、環境負荷を減らすことにもつながります。小さな行動が、大きな変化を生む一歩になりますよ!

