1分でわかる!gooddo編集部まとめ

  • 株式会社ゆずずが運営する福岡発のペットフードブランド「コノコトトモニ」が「2025動物愛護フェスティバルふくおか」に初出展。
  • チャリティーグッズを販売し、売上の一部とドッグフード80袋を地元の保護施設「NPO法人セブンデイズ」に寄付。
  • 「コノコトトモニ」の理念は「わんちゃんと飼い主が末長く幸せに暮らせる社会を目指す」こと。人間の食品レベルの安全性を追求した製品が特徴。
  • すべてのわんちゃんたちが一生を幸せに過ごせるよう、今後も商品提供以外の社会貢献も続けていく予定。

福岡発ペットフードブランド「コノコトトモニ」が動物愛護フェスティバルに初出展

「わんちゃんと飼い主が末長く幸せに暮らせる社会を目指す」。そんな想いを胸に、株式会社ゆずずが運営する福岡発のペットフードブランド「コノコトトモニ」が、2025年11月2日に開催された「2025動物愛護フェスティバルふくおか」に初出展しました。

このイベントは、動物愛護の啓発を目的に毎年開催されており、地元の保護施設や企業が集まり、動物たちの命を守るための活動を紹介しています。「コノコトトモニ」は、イベント限定の「お散歩バッグセット」やチャリティーグッズを販売し、多くの来場者と温かい交流を楽しみました。

さらに、売上の一部と自社製品である「このこのごはん」や「大型犬のためのこのこのごはん」計80袋を、福岡県の保護施設「NPO法人セブンデイズ」に寄付。

「NPO法人セブンデイズ」は、保健所に収容された犬やブリーダーから引退した犬を保護し、新しい家族を見つけるまでサポートする施設で、今回の寄付は保護犬たちの健康を支えるための大きな助けとなりました。

画像:当日販売したチャリティグッズのトリーツ缶やわんちゃん用パーカー

画像:広報犬のコロ丸も看板犬として参加

「コノコトトモニ」の想いと取り組みとは

「コノコトトモニ」は、わんちゃんの健康を第一に考えたペットフードブランドです。人間の食品と同レベルの国内工場で製造され、安全性と品質に徹底的にこだわったドッグフードやサプリメントを展開しています。

なかでも「このこのごはん」シリーズは、小型犬や大型犬、シニア犬など、それぞれのライフステージに合わせた栄養設計が施されており、累計21万以上のわんちゃんと飼い主に愛用されています。

ブランド名には「この子(わんちゃん)と楽しいときも悲しいときもずっと共にいられますように」という願いが込められており、製品だけでなく、食事やしつけに関する情報発信も行って、飼い主がわんちゃんとより良い関係を築けるようサポートしています。

今回のイベント出展は、単なる製品販売にとどまらず、動物愛護の啓発や地域社会への貢献を目的としたものです。当日は広報犬の「コロ丸」も看板犬として参加し、来場者との交流を通じて、ブランドの理念を伝えました。

画像:健康維持をサポートする総合栄養食ドッグフード「このこのごはん」シリーズ

動物愛護活動を通じて広がる輪

日本では、年間約3万頭の犬や猫が殺処分されています(環境省データ)。その背景には、飼い主による無責任な飼育放棄や、ペット産業における過剰繁殖といった課題があります。一方で、保護犬や保護猫を家族として迎え入れる家庭も増加傾向にあります。

「コノコトトモニ」のように、製品を通じて動物の健康を支えるだけでなく、保護活動や啓発活動に取り組む企業が増えることで、社会全体の意識が少しずつ変わっていく可能性があります。

「コノコトトモニ」はこれまでも、愛犬との散歩中に感じた“街のゴミへの危機感”をきっかけに、愛犬参加型の清掃活動など地域に根ざした取り組みを実施してきました。今後も、商品の提供にとどまらず、すべてのわんちゃんと飼い主が幸せに暮らせる社会の実現を目指し、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいく予定です。

私たち一人ひとりも、できることから小さな一歩を踏み出してみませんか?

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問い合わせ先情報

【解説】動物愛護活動って何をするの?

動物愛護フェスティバルってどんなイベントなんですか?

gooddo編集長

動物愛護フェスティバルは、動物を大切にする心を広めるためのイベントです。保護犬や保護猫の現状を知る機会を提供したり、寄付活動を通じて支援を呼びかけたりしています。今回の「2025動物愛護フェスティバルふくおか」では、地元企業や団体がブースを出展し、動物愛護の大切さを伝えました。

「コノコトトモニ」ってどんなブランドなんですか?

gooddo編集長

「コノコトトモニ」は、わんちゃんの健康を第一に考えたペットフードブランドです。人間が食べられるレベルの安全な原材料を使い、小型犬や大型犬、シニア犬など、それぞれのわんちゃんに合ったフードを提供しています。また、動物愛護活動にも積極的に取り組んでいます。

保護施設に寄付することって、どんな意味があるんですか?

gooddo編集長

保護施設では、保健所から引き取った犬や猫を新しい家族に出会うまでサポートしています。そのため、フードや資金の寄付は、保護された動物たちの健康を守るためにとても重要です。寄付は、動物たちが安心して暮らせる環境を作る大きな助けになります。

私たちが動物愛護のためにできることは何ですか?

gooddo編集長

動物愛護に貢献する方法はたくさんあります。たとえば、保護施設への寄付やボランティア活動、保護犬や保護猫を家族に迎えることが挙げられます。また、動物愛護イベントに参加して情報を得たり、周囲にその重要性を伝えることも大切です。

小さな行動でも、動物たちの未来を変える力になりますよ。まずは、自分にできる小さな一歩から始めてみましょう!

なぜ動物愛護が大切なんですか?

gooddo編集長

動物愛護が大切なのは、無責任な飼育放棄や過剰繁殖といった問題を減らし、命の尊厳を守ることにつながるからです。また、命を思いやる気持ちは、地域や社会全体の優しさへと広がっていきます。動物たちが幸せに暮らせる環境をつくることは、私たち人間にとっても、より豊かな社会を築くことにつながります。